日本軍慰安婦のドキュメンタリー映画を製作するアメリカ人
“性的奴隷の事実を知って衝撃を受けました”
‘日本軍慰安婦’問題に対して韓国人ではない外国人がその真実を糾明し、他の国の人々に知らせるための映画を製作中である。
日本軍慰安婦を主題にしたドキュメンタリーを作っている米国人アンソニー・ギルモア(写真左側)とライアン・ シールだ。
ニューヨークで短編演劇監督として活動したアンソニー・ギルモアは、韓国で英語講師をしているときに韓国文化に興味を感じて、2004年高麗大学校国際大学院に入学。日本軍の慰安婦問題に初めて接した。
“大学院で現代韓国文化の授業を一学期受けて、日本の植民地支配について知るようになりました。 植民地時代の韓国女性の軍慰安婦被害に大きい衝撃を受け、このテーマで論文を書き、ドキュメンタリー映画を作って、日本の横暴を世界の多くの人々に知らせようと決心しました。”
アンソニーはドキュメンタリーの製作方向を構想立て、ライアンをはじめとする米国人の友人たちとドキュメンタリーの製作を始めた。
彼らは今までに20回あまり、元日本軍慰安婦の老婦人が集まって住む京畿道(キョンギド)広州(クァンジュ)の‘ナムヌの家’を訪れ、生々しい証言を記録した。
“60年という長い歳月が過ぎていても、おばあさんたちには当時の苦痛がそのまま感じられるようで、インタビュー中ずっと怒りに歯ぎしりしていました。 おばあさんたちの話はいつまでも尽きることはないようでした。 資料だけで知っていたことを被害者の肉声で直接聞いていると、彼女らの悲しみと怒りに強い共感を覚えるようになりました”
アンソニーと共に‘ナムヌの家’を訪ねて撮影を担当したライアンは“おばあさんひとりにインタビューするたび、製作により一層努力しなければならないと感じた”と話した。
彼らは第二次世界大戦に参戦した旧日本軍人に会うために日本にも渡って、旧日本軍兵士だった老人たちの慰安婦に対する率直な懺悔の心情をカメラに収めた。
さらに、韓国、日本、フィリピン、アメリカの歴史学者と市民活動家20余人にもインタビューしている。
現在フィルム編集をしているアンソニーとライアンは“今年の末までに作品を完成できれば、海外の独立映画祭などに出品して、全世界の人々に日本軍慰安婦の真実を知らせたい”と明らかにした。
またDVD版も製作して頒布する予定だという。
※日韓翻訳掲示板への韓国側の書き込み
自動翻訳の不具合を修正して
日本語として読みやすいようにしてあります
上記の元記事だと思われるものこの映画の日本公開がいつになるのか待っていたのですが 米国でのTV放送があったことくらいしかわかりません ⇒
IMDb(英文/別Window)
こちら(別Window)
では‘日米韓合作のドキュメンタリー映画’なんて紹介をしているので当然日本でも公開するだろうと期待に胸躍らせているのですが・・・
この映画の行方を知ってるかた いらっしゃいません?
ついでに取材に応じた‘旧日本軍兵士’であるKANEKOさん SUZUKIさん YUASAさんの所在も知りたいところですね
映画の公式サイトに顔写真まで出しちゃってますが大丈夫なんでしょうかあ?
関連リンク : ⇒
映画制作の様子 ⇒
Behind Forgotten Eyes 映画の公式サイト
(英文/別Window)